2009年12月21日
味噌づくり
知り合いの所に味噌仕込みの手伝いに行ってきました。
ここではまず薪割りから始まります(笑

大豆は2回煮るのです。これは1回目。
上のほうにプルプルゼリーが出来てました。
なんでも大豆のでんぷんやレシチンのせいで
こんな“煮こごり”みたいなものができるのだそう。

味噌に使用する材料は
大豆、麹、塩
そのどれもが超こだわりの材料
大豆を煮た後からの作業を私たちが手伝うことに♪
まずは大豆をつぶして

つぶした大豆と麹、塩を均一に混ざるように擦りもみして

ある程度混ざったらひとつにまとまるように練っていき、
適当な大きさに丸めて

最後は丸めて、甕(かめ)に投げ入れます。
叩きつけるように投げ入れます・・・オリャ!って(笑

でもこれは雑に扱っているわけではなくカビの原因になる
空気を抜くためです。

この工程を鍋4個分
およそ35kの味噌を仕込みました。

みんなでワイワイ楽しかった~
けど、ほどよい疲労感も・・・・(笑
ここではまず薪割りから始まります(笑

大豆は2回煮るのです。これは1回目。
上のほうにプルプルゼリーが出来てました。
なんでも大豆のでんぷんやレシチンのせいで
こんな“煮こごり”みたいなものができるのだそう。

味噌に使用する材料は
大豆、麹、塩
そのどれもが超こだわりの材料
大豆を煮た後からの作業を私たちが手伝うことに♪
まずは大豆をつぶして

つぶした大豆と麹、塩を均一に混ざるように擦りもみして

ある程度混ざったらひとつにまとまるように練っていき、
適当な大きさに丸めて

最後は丸めて、甕(かめ)に投げ入れます。
叩きつけるように投げ入れます・・・オリャ!って(笑

でもこれは雑に扱っているわけではなくカビの原因になる
空気を抜くためです。

この工程を鍋4個分
およそ35kの味噌を仕込みました。

みんなでワイワイ楽しかった~
けど、ほどよい疲労感も・・・・(笑
2009年12月17日
変な給食
「変な給食」(著:幕内秀夫 ブックマン社 1400円)
・味噌ラーメン、あんドーナツ、みかん、牛乳 (東京都H市)
・ジャムトースト、酢豚、みつ豆、牛乳 (東京都C市)
・生クリームサンド、焼きそば、牛乳 (滋賀県H市)
・カレーラーメン、たこ焼き、乳酸菌飲料、牛乳 (愛知県I市)
・いちごツイストパン、すまし汁、チャプチェ、牛乳 (大阪府H市)
これ、本当に給食として出されたものなんですって!
味噌ラーメンにあんドーナツって、どうなの?
生クリームサンドに焼きそばって・・・・ふぅ・・・・・
食堂のお昼の定食にこんなの出されたら、絶対、その店にはもう行きませんね。
こんな無国籍、無文化の給食を食べされられる子どもたちに、
日本の食文化とか国際性とかがまともに育まれるのでしょうか?
ちなみに、佐賀県は地場食材利用率が全国1位

地元の食材を子ども達に食べさせたいと頑張ってる方がいる反面、
こんな無気力、脱力系給食を出される地域が全国にあるんですね。
私たち大人は今一度、子供たちの給食の現状を見直さなければなりません。
2009年12月16日
年賀状のお供に♪


たべんばくん応援団の皆さま

12月も半ばになり、年賀状作成の追い込みに入っていらっしゃる方も
まだ、書いてないよ~

年賀状のお供に「たべんばくん」はいかがですか?
もし、お供させてもいいよ~

よろしくお願いいたします

※上の画像をコピーしてお使いください
2009年12月14日
昔vs今(大豆編)
無農薬、無化学肥料で大切に育てられた大豆の
収穫に招待していただきました

そのステキな仕掛け人さんたちはコチラ
今日は昔の農具も飛び出すのかな~と期待して行ってみると
うふふ・・・・・・ありました
これは大きな木槌、大豆を叩いて鞘を割っていきます。

その後、この足踏み脱穀機で枝から鞘をこそぎ落とします。

これが珍しくて大人気!

面白いようにこそげ落とせますが、手を巻き込まれそうな感じ(汗

そして鞘をこの「とうみ」に入れると風の力で鞘などの軽いものは
吹き飛ばし、大豆だけが下に落ちていくという仕掛けです。

こんな方法もあるみたいですヨ。目の粗いザルに入れて大豆だけ下に落とすやつ。

でも一番作業効率がいいのは、コチラ↓↓↓

足踏み脱穀機+とうみ=動力脱穀機!!
ここから大豆を入れて

軽い鞘などは吹き飛ばされて・・・

大豆はこちらへ~

で、こんな感じでドンドン溜まっていきます。

確かに、機械の方が作業効率は断然上がるのでしょうが、
一人でも黙々と出来る作業。
その点、昔の農具はみんなが手分けしてワイワイガヤガヤやっていく・・・
なんだか、ゆったりと温かいですよね。
今回、100年ほど前のやり方から現代の方法まで体験できて
その一長一短も垣間見ることができて勉強になりました。
でも、何と言ってもお楽しみは作業の後のご飯。
炊きたてのご飯と豚汁とお野菜と♪
美味しくておかわりしちゃいました(笑

収穫に招待していただきました


そのステキな仕掛け人さんたちはコチラ
今日は昔の農具も飛び出すのかな~と期待して行ってみると
うふふ・・・・・・ありました

これは大きな木槌、大豆を叩いて鞘を割っていきます。

その後、この足踏み脱穀機で枝から鞘をこそぎ落とします。

これが珍しくて大人気!

面白いようにこそげ落とせますが、手を巻き込まれそうな感じ(汗

そして鞘をこの「とうみ」に入れると風の力で鞘などの軽いものは
吹き飛ばし、大豆だけが下に落ちていくという仕掛けです。

こんな方法もあるみたいですヨ。目の粗いザルに入れて大豆だけ下に落とすやつ。

でも一番作業効率がいいのは、コチラ↓↓↓

足踏み脱穀機+とうみ=動力脱穀機!!
ここから大豆を入れて

軽い鞘などは吹き飛ばされて・・・

大豆はこちらへ~

で、こんな感じでドンドン溜まっていきます。

確かに、機械の方が作業効率は断然上がるのでしょうが、
一人でも黙々と出来る作業。
その点、昔の農具はみんなが手分けしてワイワイガヤガヤやっていく・・・
なんだか、ゆったりと温かいですよね。
今回、100年ほど前のやり方から現代の方法まで体験できて
その一長一短も垣間見ることができて勉強になりました。
でも、何と言ってもお楽しみは作業の後のご飯。
炊きたてのご飯と豚汁とお野菜と♪
美味しくておかわりしちゃいました(笑

2009年12月12日
たべんばくん

たべんばくん
ご飯を食べる男の子の頭の上に有明海のむつごろうが
かわいく描かれているキャラクターです。
ミランバくん(某TV局のキャラクター)と間違えられそうですが
「朝ごはんを、食べんば!」
「地元の食材ば、食べんば!」
と、自分や周りの人の食の大切を知っている「たべんばくん」です。
家族や友だちと一緒にご飯を食べるのが大好きなたべんばくん。
今日も元気にふるさと佐賀を駆け回って遊んでいます。
たべんばくんは大家族
おじいちゃん(たべすけ)
おとうさん(たべお)
おかあさん(たべよ)
それに妹 (将来、兄妹で登場か?!)
ペットまでいるそうです
ちっちゃな子のイメージがあるたべんばくんですが
年はナント、12歳
意外とお兄ちゃんだったんですね~
以上、キャラクター考案者の有田工業高校デザイン科1年生槇寺美乃さん
が語る「たべんばくん」プロフィールでした。
将来、「たべんば一家」も登場するかも?!
槇寺さん、こんなにかわいいキャラクターの生みの親に
なってくれてありがとう☆
これから、佐賀の食育のため、来年の全国大会のため、
たべんばくんも頑張りますよ~♪
そして、皆さんに愛されるキャラクターなりますように・・・・ (願