2009年10月01日

未来の食卓

未来の食卓


すべての学校給食をオーガニックにしようと、南フランスの小さな村が立ち上がった。。。。。
美しい自然に囲まれた南フランス、バルジャック村。
村長は子供たちの未来を守るため、“学校給食と高齢者の宅配給食を
オーガニックにする”という前例のない試みに挑戦しました。
大人たちは「オーガニックは値段が高いのに、村の財政でまかなえるのか。」と
戸惑っていましたが、オーガニック給食や学校菜園での野菜作りを通して自然の
味を覚えた子どもたちに巻き込まれ、小さな村は少しずつ変化していきます。

                                     (「未来の食卓」チラシより)

やっと観ることができました!

素晴らしかった

もう1回観たいくらいです!


大なり小なり、どこの国も抱えている食、健康、環境問題は同じで、

そこに住む大人が子どもたちの未来をどう守っていくかを真剣に

考えて行動できるかできないかを提起している映画のように思えました。



そして、

映像の色がとっても柔らかくてきれい

舞台となっている村の自然の豊かさなんでしょうね



明日まで、シエマで11:00~13:00の1回のみ上映です

これは、絶対観て欲しい映画のひとつですね

CIEMAのHP
http://ciema.info/index.php?itemid=94









Posted by hit  at 19:08 │Comments(2)

この記事へのコメント
食育を考えていらしゃるようなので一言、この映画時代背景めちゃくちゃ、言っていることも信用できないですよ。現在のヨーロッパではGAP認証が行われています。一度、松永紀和さんの「踊る食卓」読むといいですよ。食の安全て何だろう本当に有機農産物は安全なのか?調べると良いです。
Posted by 食を愛する者 at 2009年12月24日 19:09
>食を愛する者さん

コメントありがとうございます。
ヨーロッパのことはよくわからないんで何ともいえないのですが・・・。
オススメされた本、読んでみたいと思います!
Posted by hithit at 2010年01月05日 12:57
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